すららはナゼ評判なの?サービスや料金など気になる情報を調査!

無学年式教材で人気のすららについて、特徴やサービス内容、料金などをまとめてご紹介します。

数ある通信教育・タブレット学習の中で、すららはなぜ選ばれているのか、その魅力を分析してみました。

すららの特徴・サービスを紹介!

主要5科目を無学年式で

すららは「国語」「算数、数学」「英語」「理科」「社会」の主要5科目を、学年問わずに学べるオンラインの通信教育です。

小学生から高校生までの学習範囲なら、どこでも遡って勉強することができ、また先取り学習も行えます。

これまでは主要3科目のみの提供でしたが、2020年3月19日から小中高生の理科・社会をリリースし、より充実した学習が行えるようになりました。

勉強が苦手、習熟度に遅れが出ている、病気や不登校で授業に参加できないなど様々な環境のお子さんに利用されている教材です。

また、帰国子女で日本の勉強についていけていないケースや、発達障害・学習障害などがあり自分のペースで学びたい場合にも活用できます。

すららの公式サイト

飽きない工夫で継続率89.1%

すららの中では「見る」「聞く」「話す」「読む」「書く」「楽しむ」という6つの感覚を刺激しながら、勉強を進めることができます。

まるでゲームのような感覚で学べる教材は子供の興味を引き、一人でも集中して取り組むことが可能です。

その継続率は9割弱という高さで、これまで別の教材で挫折したことのあるお子さんも利用してみる価値があるでしょう。

個別にあわせた学習設計

すららのシステムは、利用する子どもの特性をヒアリングした上で、専任コーチが学習設計を行ってからスタートします。

一律の学習プランではなく、性格や得意・不得意、生活の様子などを含めて考えてくれるので、より無理なく続けるのが魅力の1つです。

しかも、学習設計は定期的な見直しが行われ、進捗やその時々の様子にあわせて適宜変更することができます。

いつでも柔軟に対応することができるので、子どもにとっても保護者にとっても負担軽減につながります。

正答率で難易度を自動設定

すららではレベル別のコースは設けられておらず、その時々の正答率や理解度をデータ化し、分析して自動的に難易度が調整されます。

わざわざ変更する煩わしさがなく、常にピッタリと合ったレベルで勉強できるのは効果的な学習と言えます。

間違えた問題は難易度と形式を変更しながら、繰り返し反復練習が行われるシステムです。

積み重ねを行いながら1歩ずつ着実にステップアップができるので、多くのお子さんが学力アップに結び付いています。

テスト対策、学力診断が受けられる

各単元の勉強が行えるだけでなく、10分程度の小テスト機能を備えており、毎日の学習の定着度をこまめに確認することができます。

また、使用している教科書と範囲を任意で指定することで、学校の定期テスト対策を行うことも可能です。

苦手な単元を診断することで自分の穴を見つけ、フォローアップまで行えるので、点数アップが期待できます。

さらに、小学4年生以上の範囲では学年・学期ごとの学力診断も搭載しているので、全体的な実力の確認としても利用することができます。

小テスト・定期テスト対策・学力テストの3つは料金内で利用できますので、特に追加料金はかかりません。

英検・数検・漢検にも対応

すららの教材は英検や数検、漢検に対応しているコースがあるので、学校などで試験の受講を考えているお子さんにも最適です。

検定用の勉強ができるだけでなく、正答率と解答時間まで分析することができる本格的なシステムです。

1つ1つの単元が終わると総復習を兼ねたテストが出題されるので、きちんと理解度を確かめながら進めることができます。

専任コーチが生徒・保護者をサポート

入会すると、現役の塾・予備校講師などの専任コーチが、学習設計やモチベーション、勉強のつまづきなどをサポートします。

自宅学習用の教材でありながらプロが介入してくれるので、より安心して使い続けることが可能です。

コーチのフォローは生徒だけでなく保護者も利用できるので、見守りや声掛けなどのアドバイスも受けることができます。

全国の生徒と競うイベントも開催

すららでは年2回ほど「すららカップ」という大会が開催されており、全国のユーザー同士で切磋琢磨することができます。

学年やエリアを問わず参加できますが、点数のような成果ではなく学習時間などの努力を評価してもらえるのが特徴です。

「個人部門」「チーム対抗部門」「低学年部門(小学1~3年生)」「ミッション達成部門」の4つに分けられ、上位20位までに入ると賞状と賞品がもらえます。

自宅学習では孤独感をおぼえやすいのが難点ですが、目標をもって競い合えるイベントがあるのもモチベーションアップに役立ちます。

すららの公式サイト

すららを利用するデメリットはある?

利用には入会金がかかる

通信教育やタブレット学習には、入会金なしで利用できるサービスも多く存在します。

そのため、すららの入会金がかかる点は、経済面を抑えたいご家庭にとってマイナス面となるでしょう。

兄弟姉妹がおり、異なるアカウントで一人ひとりに学習設計をしてあげたい場合は、人数分だけかかってしまうのでよく検討して加入してください。

難易度がそれほど高くない

すららは基本的に学力のベースアップを目的としている教材であり、難しい問題はそれほど多くはありません。

もちろん、応用問題や考える問題なども多く取り入れられていますが、難関校入試を控えるなどレベルの高いお子さんには不向きと言えます。

学校の授業レベルの勉強をしっかりと行いたい、勉強についていけず困っている、というご家庭にとってピッタリの教材でしょう。

利用にはインターネット環境が必須

インターネットを使って取り組むすららのシステムは、インターネットに接続していないオフラインの状態で使うことができません。

そのため、通信量によって料金が変動するようなプランに加入していると、インターネットの代金が高くつく可能性がありますので注意しましょう。

また、外出先など自宅以外で取り組みたい時も、インターネット環境が必要になりますので、利用できる範囲が限られるという点は難点になります。

契約解除料金が発生するコースも

すららの料金コースには、1か月ごとに払う月額課金とは別に、4ヶ月分まとめて申し込む「4か月継続コース」というものがあります。

このコースは毎月払いよりも料金が安くなるというメリットがある一方、4ヶ月分ずつの契約となるため途中解約時に契約解除料金が発生してしまうのです。

解約のタイミングが4カ月に1回(年3回)しか訪れないので、継続できるか心配な方は加入を控えた方が安心です。

料金は高い?すららのコスパ調査

すららの料金一覧

入会金 10,000円
月額料金(4か月継続) 3科目、4科目:7,480円
5科目:9,480円
月額料金(毎月払い) 3科目:8,000~10,000円
4科目:8,000円
5科目:9,980~11,980円
端末代金 なし(ご家庭で用意が必要)

一見高く見えるけど、実はコスパ良好!

すららのサービスの料金は、毎月10,000円前後の値段がかかってしまうので、金額だけ見ると少し割高に感じる方が多いでしょう。

しかし、1学年分で月数千~10,000円の通信教育が多いことを考えると、この料金で広い範囲の勉強が叶うのはかなりオトクです。

しかもすららは、テスト機能や検定対策といった様々な内容が料金内で使えるので、追加料金はほとんどかかりません。

コストパフォーマンスの面からはかなり優れた教材と言うことができ、初めて通信教育を導入するご家庭にもオススメできます。

唯一、初回は入会金がかかるという点は気になりますが、すららでは無料の学習体験が用意されていますので、続けられそうか判断してから加入することができ無駄がありません。

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