スマイルゼミのタブレット学習は良い?リアル口コミの調査結果を発表!

タブレット学習の中でも知名度の高いスマイルゼミについて、口コミでの評判が本当なのか調べてみました。

人気を集める教材の魅力はもちろんのこと、気になるデメリットについてもしっかり解説します。

スマイルゼミを使うとココが良い!

高性能なタブレットで使いやすい

スマイルゼミがこだわっているポイントの1つが、使用する専用タブレットの性能の高さにあります。

画面に手をついてもペンのセンサーが反応するので、デジタルであっても紙に書いて学ぶのと同じように勉強することが可能です。

また、デジタイザーペンも細さ、持ちやすさを考えられているので、記述問題も学習しやすくなっています。

スマイルゼミを利用するためには、市販のタブレットではなく専用品を購入する必要がありますが、2週間の全額返金保証にタブレット代も含まれているので安心です。

同じ文章問題も多角的なアプローチが可能

文章問題では紙教材のように同じ問題だけで再挑戦すると、解き方ではなく答えを覚えてしまうため、身につかなくなってしまいます。

スマイルゼミでは解くたびに文章問題の問い方が変化し、その都度考えて勉強できるよう工夫されているのが特徴です。

勉強が苦手なお子さんから、より高みを目指すレベルのお子さんまで、定着力の高い学習が行えるのは大きな魅力となっています。

問題量は年間で約10,000ページ分と充実したボリュームで、基礎から応用までしっかりと学べる教材です。

教科書対応で授業の復習・予習に

スマイルゼミは教科書に準拠した内容を提供するサービスであり、学校で使用する教科書と同じ内容で学ぶことが可能です。

そのため、授業の進度にあわせた予習・復習を行う事が出来、着実な学びを求めるご家庭にも使いやすい教材と言えるでしょう。

塾や予備校に通わせていなくても、必要な内容をきちんと学べるよう設計されているので、追加の教材がなくても心配ありません。

使用している教科書は各科目ごとに選ぶ必要はなく、登録時に学校名を入力するだけで自動的に反映されますので、わざわざ調べる手間もかかりません。

なお、学校独自の教材を使っている場合には適用できないため、標準と定められている教科書を使用することになります。

2科目の学力診断テストを搭載

スマイルゼミは国語・算数の2科目に学力診断テストを設け、今の学習習熟度や到達度を確認することができます。

問題を解くだけでは自分が本当に理解できているのか分かりませんが、テストがあれば現状を把握して勉強を進められるため効率的です。

また、苦手な単元・問題については、その場ですぐに専用の対策講座が配信される仕組みになっています。

そのため、間違えてしまった箇所もすぐに復習し、苦手を解消できるため、時間をロスすることがありません。

学習量1.5倍の発展クラスも

標準クラスは学校の進度に合わせたクラスですが、さらに高学年になると、ワンランク上まで目指したい方に向けた発展クラスも用意されています。

1講座あたりの学習時間が5~10分ほど長くなり、学校の勉強範囲以上の問題にまで踏み込めるのが特徴です。

すでに学習習慣が定着しているお子さんや、読解力・問題解決力・論理的思考力などを学びたい方は、発展クラスを選ぶのも良いでしょう。

なお、発展クラスでは標準コースよりも月額費用が高くなるため、会費と相談してから導入しましょう。

保護者も安心の見守り機能

子供の学習の進捗、学びの成果・結果、勉強時間などを保護者専用サイトから確認することができます。

共働きでなかなか勉強のフォローができないご家庭でも、離れていながら見守ることが可能です。

また、全ての状況はデータとして算出されるので、より具体的な声掛けができるという点も魅力になっています。

どのように学習面に関わって良いか分からないという悩みも多いですが、データを見ながら褒めたり促すことで、子供のモチベーションアップにつなげることができるでしょう。

使いづらさを感じるスマイルゼミのポイントは?

学習面のサポートが手薄

スマイルゼミの教材は、どの学年であっても、勉強内容・学習面に対するサポート窓口が用意されていないのが最大のデメリットです。

苦手な科目でつまづいたり、解説を読んでも分からない部分があると、学校の先生や保護者に質問しなければなりません。

分からないからとわざわざ質問をしたり解決しようとする子供は少なく、即座にフォローできないと効率良く学べないため、自主的に学べるお子さんでないと導入してもつまづきやすい可能性があります。

月額費用が少々高め

タブレット学習には様々な形態のサービスがありますが、スマイルゼミに近いサービスを提供する進研ゼミと比べると、月額の料金が少し高めに設定されています。

しかも、進研ゼミは難易度を上げても同額ですが、スマイルゼミはステップアップすると料金が上がってしまうので、こちらも使いづらさを感じる点と言えるでしょう。

もちろん、教材内でできる内容や魅力に違いがあるため、一概に「高い=悪い」とは言えませんが、経済的な側面だけを考えると少し負担の多さが気になるところです。

ご家庭で毎月どのくらいの費用をかけられるのか、検討してからタブレット学習を選ぶようにしましょう。

高校生対象の教材がない

スマイルゼミは小学生・中学生向けの教材であり、高校生用のサービスは現時点で提供していません。

そのため、せっかく自分に合っており勉強が継続できたとしても、高校生になる頃には他の教材に変えなければならず、再度検討の手間が発生します。

高校生になった時に大学受験を見据え、塾・予備校へ入る事を検討しているご家庭は良いですが、特に切り替える必要性を感じていない場合や、継続してタブレット学習を続けたいというお子さんは注意して検討した方が良いかもしれません。

スマイルゼミの料金が知りたい!

スマイルゼミの月額料金一覧

入会金 無料
月額料金 小学生:2,980円~
中学生:5,980円~
端末代金 9,980円

クオリティは高いがコスパが微妙

スマイルゼミは、知名度が高く多くのご家庭で導入されている信頼性の高いタブレット学習です。

学年ごとの勉強を授業に沿ってしっかりと学べるうえ、希望があればプラスαの発展まで進めることもできます。

タブレット自体の性能も優れており、デジタルでの学びに不安があるご家庭でも導入しやすい教材と言えるでしょう。

ただし、他の教材に比べるとややコスパが低い印象が否めず、本当にベストな選択肢なのかはよく検討した方が良いかもしれません。

追加費用のかかるオプションが少ないため、基本料金が少々高いのは理解できる範囲ですが、必要な内容が網羅されているのかは確認した方が安心できます。

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